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LOVE ISSUE

2016.04.07

科学的に証明済み!SEXがカラダに良すぎてどうしよう

生殖といった本能的な要素とは別に、大人の快楽のひとつとしても嗜まれているSEX。公の場で話すことを忌避されがちですが、感情などの心理的な面や身体的にも良い効果をもたらすと科学的に証明されているんです。これを読んだら、自分のセックスライフに納得がいくはず!

 
 

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01. 男性は心臓を強化できる

男性の場合、SEXの頻度は心血管自律神経機能と関連があり、心臓を強く健康に保ってくれます。心臓発作などのリスクを低めてくれるほか、運動効果もあるため体型維持にも。

 
 
 

02. 女性は感情認識力が高まる

女性に関しては、SEXの頻度は感情を認識する能力と比例していて、SEXの回数が多い人ほど、自分が何をどのように感じているかといった自己分析が得意。また、SEXによりプロラクチン(ホルモン)が増加し、母性行動も誘発します。

 
 
 

03. 免疫力を高めてくれる

SEXは免疫力を高める作用があります。ペンシルバニア大学で行われた研究によると、週に1回または2回性行為に及んだ被験者の学生は、SEXの頻度がそれ以下あるいはしていない学生と比べて、免疫システムを保護するハイレベルの抗体を持っていたそう。さらに専門家によると、SEXは病気からの回復力を高めてくれるとのこと。

 
 
 

04. 若く見せてくれる

英国の最近の研究によると、定期的にSEXを行うことで、実年齢より5〜10年若く見えるとされています。成長ホルモンが放出されることで、より滑らかで弾力のある肌へ導いてくれるとのこと。また、同時に放出されるエストロゲンにより、髪や肌の質を向上させます。

 
 
 

05. 血圧を下げてくれる

Amai WellnessのCEOジョセフ博士によると、性行為(自慰行為を含まない)が最高血圧値を下げることが研究で分かったそうです。

 
 
 

06. 快眠に導いてくれる

運動行為により疲れるだけでなく、オルガズムに達した時にプロラクチンを放出するため、自然と体に力が入らなくなります。男性が射精後に、急速に性欲を失うのもこのためです。

 
 
 

07. 痛みを和らげてくれる

オルガズムに達すると、痛みを軽減するエンドルフィン(モルヒネの作用と同様)も放出するのですが、ちょっとした生殖器への刺激だけでも、慢性的な背部や脚の痛み、頭痛などが軽減するそう。特に女性に朗報なのが、生理痛の軽減にもなるということです!

 
 
 

08. ストレスや不安を取り除いてくれる

意欲や快の感情をつかさどる、神経伝達物質ドーパミンがSEXの最中に脳内で放出されます。このドーパミンの上昇が、不安などの気持ちを軽くしてくれるのです。

 
 
 

9. 相手との関係性を縮めてくれる

SEXは親密さに対する感情を高めるため、パートナーを近くに感じるようになります。これは誰しもが感じる普通のこと、関係性の満足度にも繋がります!

 
 
 

10. 自尊心を向上させる

ポジティブな捉え方ではないのですが、SEXという行為は各個人に対して巨大な見えない社会的抑圧がありますよね。その結果として、責任を問われるとともに、自分の不適切であった部分も正されていって、自尊心に繋がるということです。実際にSEXを体験しているカップルのほうが、お互いに高い自尊心を持っているとのこと(LGBTにとっては特に大事なことですよね!)。

 
 
 

11. 頭がよくなる

様々な研究により、SEXが分析力や認知能力を増大させることが分かりました。SEXにより、記憶を助ける海馬の脳内細胞が増加、さらに脳への血流が増えるため、より必要な酸素や栄養を供給してくれるとのことです。

 
 
 

12. すべてに対する満足度を得られる

SEXをすることによって、性的な満足度だけでなく、生活の面や人間関係において、また精神上の健康面でも比例して満足度を得ることができると言われています。

 
 
ほら、SEXはいいことずくめだと思いませんか? もちろん、SEXは責任が伴う行為です。そこはしっかり頭と心に留めながら、パートナーとのセックスライフを楽しみましょう!

 
 
 

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