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LOVE ISSUE

2016.12.20

なんだか気まずい……!SEX後の奇妙な「ピロートーク」あるある6選

行為中はこれでもかというくらい盛り上がっていたのに、いざことを終えるとなんとも気まずい雰囲気が流れ、しらけてしまう時ってありませんか? その気まずさをこれでもかと助長するのが、枕もとで交わされるまったくもって甘くない言葉たち。今回はそんなSEX後の、奇妙なピロートークあるあるネタを集めてみました!

 

 

1612201source/pic of celebrities

 

 

 

01.「もう帰るね?」と足早に退出する

愛情を確かめあった熱きSEX後、このままベッドで抱き合いながら寝るんだろう、な〜んて夢見心地な気分を台無しにするこの一言。隣でそそくさと服を着はじめたと思ったら、すでにドアのぶに手をかけていたり?

 

 

ワンナイト経験者にとってはうんうんと大きく頷けるエピソードのはず。そんな猛スピードで帰らなくても、ね……。

 

 

ちなみに真逆のケースだってあり得ます。相手がすぐ帰ると思いきや「今日泊めてくれるよね?」とその後も一緒にいる前提でピロートークを開始。「ん……?泊まってくの……?」。

 

 

この時の気まずさったら、もうプライスレス!

 

 

 

 

02.「こんなの今までやったことないよ!」と驚く

一見褒め言葉に聞こえるこの台詞も、一歩間違えると気まずさを助長してしまいます。

 

 

単にお世辞として発する可能性もありますが、「どんだけ経験豊富なんだ」と疑惑の念を暗に含んでいることもあるかもしれません。また疑われていることに感づいてうまく返そうとした時には、余計に変な空気が流れてしまうものです。

 

 

「今までって過去の誰と比べてるの?」とこの言葉に妬いてしまう人もいるかもしれませんね。心内の探り合いが始まらないよう、慎重に使いたいフレーズです。

 

 

 

 

03.「前に……」と過去の恋人の話をする

SEX後に元恋人との昔話!?あなたの隣にいるのは誰だとお思いで?

 

 

ほとんどの人が苛立ちを覚えるであろうピロートークあるある。もはや暖まったカラダも芯から冷えそうな恐怖体験です。嫌がる人が圧倒的に多いはずなのに、それでもなぜかSEX後に元恋人の話を口にする人っているんですよね。悪気がさらさらないのでしょうか……これはさすがに厄介、思い出に浸るならひとりの時にしてください!

 

 

 

 

04.とにかく「最高」を連発する

「今日のSEXは最高だった」「最高のブロージョブだった」など、SEX直後にやたら「最高」を連発するのはあまり良くありません。なぜなら最上級系の形容詞を多用すると、“わざとらしく”聞こえるからです。もちろん、そのはしゃぐ姿が良いという人も中にはいるでしょう。

 

 

また「最高だった」と言われたら、言われた側も「そうだね、最高だったね」と返すしかありません。心の中では(いつもと変わらないけど)と突っ込んでるかもしれませんけどね!

 

 

 

 

05.「どういう意味だったの?」と行為中のことを振り返す

良い意味で心ここにあらずと言うべきでしょうか、恥ずかしい言葉など、SEX中は日常では考えつかないようなことまで口にしたりするものです。相手に言うよう強要することもあるかもしれませんね。

 

 

だからこそ、普段に戻るSEXの終わりとともにその言葉たちも封印したいもの。それなのに、「あれって何て言ってたの?どういう意味?」と振り返す人がいるんですよね。確信犯ですか?

 

 

 

 

06.「次はこうして」とダメ出しする

より良いSEXを目指すのは大事なことです。でも誰も、パフォーマンスに関するフィードバックや詳細なメモをSEX直後なんかに求めていません! ひとまず余韻に浸らせてください。

 

 

「あれは良かったけど、次回はこれを試してほしい」「きっともっとうまくできるよ」「もうちょっとカラダを鍛えたほうが良いかもね」……うんOKその話は後でね。

 

 

 

 

言われたことある!と共感している人もいれば、知らず知らずのうちに自分自身が口にしているかも、と反省会になった人もいるかもしれませんね。ピロートークは絶対に演出しなければいけないというわけではありませんが、ここに挙げたような、あまりにも気まずくなる言葉や内容は避けたほうが無難です。せっかくのSEX、台無しにしたくないですよね?

 

 

 

Top Photo/THE HUFFINGTON POST

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