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LOVE ISSUE

2016.10.03

ド派手な争いを繰り返してる!?カップルが喧嘩する時に守るべき7つのファイトルール

喧嘩するほど仲が良いと言うように、どんなカップルも一度は喧嘩したことがあるはず。いつも派手な憎愛劇を繰り返している、なんて人もいるでしょう。喧嘩となるとついつい白熱してしまい、踏み入れてはいけない領域に足を突っ込む人もいますよね。自分は大丈夫と思っているそこのあなた、今一度守るべきファイトルールを振り返ってみませんか?

 

 

 

01. 主題は常にずらさない

sulky angry childsource/LiveandLearn

 

言い争いを続けていると、なぜ喧嘩となったのかその主題を忘れてしまうことはありませんか? 主軸からずれてしまうと、とりとめのない罵り合いの喧嘩となり、体力ばかりが消耗してしまいます。最終的に“お互い疲れたから仲直り“なんてことになると、根本的な問題が解決されないまま、また同じことで喧嘩する羽目に。

 

 

相手が話をそらしてきたとしても、あなた自身は何に怒りが湧いているのか、問題は何なのかを忘れないようにしましょう。軌道修正できるくらいの余裕は持ちたいところ。

 

 

馬鹿げていると思うかもしれませんが、喧嘩の内容を逐一文字に起こしたり、録音するのも効果的です。いかに喧嘩の意図がずれているかが分かるはず。

 

 

 

 

02.過去のことを掘り起こさない

1610032source/iconology

 

すでに解決している過去の話を引き合いに出すのは反則です。このルールを無視してしまう人も多いのではないでしょうか。喧嘩をしていると、ついつい相手の欠点を追求したくなりますよね。過去の出来事であるからこそ、自分の有利性も把握しているため、小技として使いたくなるもの。

 

 

でも、実際に過去のことを持ち出したところで良いことはひとつもありません。関係のない過去の話を掘り返されたら、あなたも余計に腹が立ちますよね。

 

 

過去にそんなに不満があるのなら、なぜ今一緒にいるのでしょうか? すべて現在軸で物事を話すように心掛けましょう。

 

 

 

 

03.無駄な駆け引きをしない

1610033source/THE HUFFINGTON POST

 

喧嘩をすると、

 

「自分のせいだよね。なんでまだ自分と付き合ってくれてるのか分からない」

 

「自分が馬鹿だった。きっと他に良い人が見つかるよ、だからほっておいて!」

 

 

と自分を悪に仕立てあげながら、したたかにも駆け引きしようとする人がいます。“なんちゃって”ネガティブ発言は何ら解決にもならないですし、お互いに学べることがひとつもありません。

 

 

自分が悪いと言いながら、「あなたが悪いという意見は一致したようだから、別れよう」と返されると、不本意!と別れることを急に恐れ、喧嘩を長引かせるのがこのタイプの特徴。結局望む言葉は「あなたは悪くない!こっちが悪かった、大好きだよ」ということなんです。

 

また、「別れたら死ぬ!」といった脅しも同様です。相手の気を引くために思ってもいないことを口にするのは辞めましょう。

 

 

 

 

04.物に当たらない

1610034source/Wikipedia

 

カッとなると、物を投げたり壁を叩いたりする人、いますよね。怒りを演出するのにぴったりの小道具ですし、喧嘩自体がとてもドラマチックに映るかもしれません。でも、物理的な力を行使するのは間違っています。物に罪はありません!

 

 

喧嘩が終わった後に、後悔するのもお決まりのパターン。どうしても怒りが抑えられない時は、まず外に出て散歩することで、冷静になることをオススメします。

 

 

 

05.友達が言っていることを引き合いに出さない

1610035source/PantherPress

 

友達の発言をバックアップとして利用していはいけません。

 

 

あなたの親友が「あなたのパートナーの、あの態度はありえない。あなたにはもっと良い人がいるはず」と、仮にパートナーのことを悪く言っていたとしても、それをふたりの喧嘩に持ち出すのはご法度!

 

 

時に友達の意見のほうが正しいこともありますが(本当にあなたのパートナーが犯罪者級で悪い人だったり…?)、他人の意見はあくまで他人の意見であることを忘れないように。だって親友もこう言ってたし、と応戦したところで、パートナーからしてみれば「で、あなたの意見は?」と思うだけでしょう。

 

 

 

 

06.お互いの話をきちんと聞く

1610036source/EARNSPENDLIFE

 

当たり前のルールでありながら、当たり前に守られていないのがこちらです。そもそも、お互いの気持ちや考えを理解しきれてないからこそ喧嘩に発展するのです。普段コミュニケーションが取れていない証拠です。

 

 

それなのに、相手の意見を無視して一方的に攻める喧嘩では、平行線を辿る一方です。例えあなたが論破できたところで、それが勝利につながるわけではないですし、何より勝ち負け前提に喧嘩することが間違っていますよね。

 

 

どんなに言い返したいことがこみ上げてきても、相手の言い分を聞き入れなければ、問題を解決することはできません。

 

 

 

 

07.時には距離を置く決心をする

1610037source/Wikipedia

 

もし、同じことが原因で1週間に3回以上喧嘩している、楽しく付き合っている時間よりふたりの関係を話し合っている時間のほうが長いというのであれば、喧嘩をする以前に一度パートナーとの関係性を見直したほうが良いでしょう。むしろ、喧嘩のファーストルールですね!

 

 

喧嘩は、お互いの関係を改善するためにするものだと思います。改善すら見込めないのであれば、喧嘩する余地がありません。

 

 

 

 

喧嘩の理由は人それぞれだと思いますが、お互いのためという目的は変わらないはず。ルールを無視して闇雲に争っても、解決の糸口さえ見えなくなってしまいます。まずはお互いにルールを守り、喧嘩してよかったなと思える有意義な時間にしてみてはいかがでしょう!

 

 

 

Top Photo/ScrapsYard

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