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LOVE ISSUE

2016.08.12

他人には聞きづらい……?知っておきたいレズビアンのデートルール!

女性どうしだからこそ、どちらが先にデートに誘うのか、デートに何を着ていけばいいのか、どちらが食事代を払うのか……そういった些細なデートのルールが気になって仕方ない、なんてことありませんか? そこで、そんな悩みに役立つちょっとしたヒントをお届けします。

 

 

 

一般的に共通しているであろうデートルールから各々によってニュアンスが変わってくるものまで、デートには “これをすれば絶対にうまくいく”という戦法はない、と言っても過言ではありません。だからと言って、失敗に終わるようなデートはしたくないですよね! そんなあなたに、いざという時に役立つ「レズビアンデートルール」のヒントをいくつかピックアップしてみました。

 

 

 

自分からデートに誘うべき?

1608121source/WorldLifestyle

 

会話の中でなんとなく分かるという人もいるかもしれませんが、どちらがデートに誘うべきか悩むことってありますよね。

 

 

例えば、あなたたちが典型的な「ボイ&フェムカップル」であれば、フェム側が誘われるのを待っていることでしょう。性差別といった声が聞こえてきそうですが(!)、異性カップルでも同じく、女性は男性に誘われるのを期待するものなのです。

 

 

もしそうでない場合……あなたが相手に本当に興味があるのなら、思い切ってデートに誘いましょう。少なくとも、誘われて嫌な思いをする人はいないはず。お互いに誘われるのを待って、機会が遠ざかっていくことほど勿体ないことはありません!

 

 

 

 

どっちが勘定を払うべき?

hungry girl in a restaurantsource/Havenwood ACADEMY

 

食事に行った際に必ず訪れる、支払いの瞬間。頭によぎるのは「私がすべて払うべき?それとも割り勘?相手が払ってくれるというなら、可愛く甘えるべき?」こんな考えじゃないでしょうか。

 

 

もし、あなたがその日のデートを取り付けたり食事に誘ったりした場合は、すべて支払うことを申し出てみましょう。その後、相手が「割り勘にしよう!」と言ってくるかもしれませんが、はじめに全額支払う意思を見せることが大事です。次に繋がるチャンスもきっと増えるはず。逆に、相手が誘ってきたデートであれば、半分は支払うことを申し出るのがベターですが、関係性や状況をきちんと見極めてから発言するようにしましょう。

 

 

 

 

どっちの家に泊まるべき?

1608123source/tagmagazine

 

どちらかの家に行く場合、様々な条件を判断材料とするかと思います。例えば、一人暮らしかどうか、前後の予定に対してアクセスがいい場所か、広くて綺麗かなどなど。

 

 

ずっと付き合っている彼女なら、それらを基に決めることは簡単ですが、はじめてのデート相手だと、その人の家に行っていいものか、はたまた自分の家にその人を招いていいものか、ちょっとした不安を抱くはず。まずは、公共の場でともに過ごす時間を増やしていくことが大事になってきます。時間の経過とともに、どちらの家に行くかを話し合いができるようになるでしょう。お互いにとってどちらが適しているかを、都度決めるのがベストではないでしょうか。

 

 

 

 

元カノの話はしていいと思う?

1608124source/Euro Posters

 

元カノの話?相手が聞かない限りNGです。過去は過去、今は今です。

 

 

もちろん人にもよるとは思いますし、デート中に相手の恋愛観を探ることも必要でしょう。ただし、過去の女性の話をされて喜ぶ人はあまりいないはず。過去と比べられている気分になったり、嫉妬心を抱く原因となったりと元カノ談にはネガティブな要素がたっぷりです。

 

 

また、元カノの話をする自分自身が、元カノの囚われの身となっていることを頭に入れておきましょう。自分の理想の恋愛に向けて、元カノとの経験は肥しにしちゃいましょう!

 

 

 

 

見えないルールはまだまだいっぱいあるでしょう。でも、自分の中でブレないルールを作っていれば、自然とそこに合う相手が見つかるはずですよ。

 

 

 

 

Top Photo/GMAG

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