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LOVE ISSUE

2016.06.28

ゲイやバイセクシャルの男性にあるある!?恋愛にまつわる9つの悩み

パートナーと幸せな日々を送っている人もいれば、なかなか彼氏ができない、遊びの毎日からなんだか抜け出したい! なんて人もいるのではないでしょうか? 今回は、そんな恋愛にまつわるゲイ&バイセクシャルの男性の悩みを集めてみました。

 
 
 

01. 遊びの文化が蔓延している

1606281source/BUZZFEEDNEWS

 

コミュニティ内で伝染病と化している、いわゆる“ヤルだけ”の文化。出会い系アプリの発達に比例して、その感覚が麻痺してきているように思えます。みんながみんなそうではないはずなのに、暗黙の了解のように“ヤルだけ”の関係性がはびこっていますよね。

 
「出会いを求める時点で、その先を期待できない」「遊びの流れに乗らないと、なんだかカッコ悪い」。でも本気の恋愛もしたい、そんな想いの間で悶々としていませんか?

 

 

 

02. 実際に会うと上手く話せない

世の中意外に多いシャイボーイ。アプリでは難なく話せていたのに、実際に顔を合わすとなるとコミュニケーションの取り方が分からなくなる。特に、日常ではあまり好みの男性と話す機会がないという人に顕著のようです。

 
「キュートな男性を目の前にすると何を話していいか分からなくなる」「変なことを口走っちゃって結果うまくいかない」「アプリではすぐバイバイできるけど、実際会うと嫌われるまでのプロセスが怖い」。

 
臆病さんはあなただけじゃないみたいですよ!

 

 

 

03. 憧れなのか好意なのか分からない

同性に褒められたとして、それは単純にライバル意識からの皮肉や憧れなのか、好意があって褒めてきているのか分からないことが多いという人も。相手がバイセクシャルの場合が特にややこしいですよね。好意だと勝手に受け止めてこっちからアプローチした後に、実は違った……と気付いた時の恥ずかしさ、難しい!

 

 

 

04. ボディの劣等感が拭えない

1606282source/flickr

 

異性のカップルよりも、同性同士のほうがお互いの体型を比べやすいが故に、必要以上に気になってしまうのも理解できます。実際に「自分の見た目への劣等感から、上手くコミュニティに馴染めない」という人もいるのでは?

 
でも、ありのままの自分を愛せないと他人のことも愛せません。見た目がすべてではありません、中身が大事なのです! ハートで勝負しましょう。また、アプリのプロフィール写真で盛るのもやめましょう。

 

 

 

05. 地方に住んでる

少しずつ地域ごとでのイベントが増えつつありますが、東京や大阪などの都会に比べて、LGBTコミュニティのメンバーと触れ合える機会の少ない地方。

 
イベントに参加するために出向いたとして、そこで良い出会いがあっても、自分が地元に帰ったら遠距離恋愛……理解者や同じ境遇の人が少ないだけでも不安になるのに、「彼氏が遠くで何をしているか分からない…」なんてネガティヴマインドに陥ったら、しばらく恋愛の負のスパイラルから抜け出せなくなりそう。

 

 

 

06. コミュニティが狭すぎる

彼の元彼が自分の元彼。狭いコミュニティの中ではよくある話。レズビアンの話ですが、『Lの世界』という海外ドラマの中で、ある一人がコミュニティメンバーの関係図を書いていました。まあ〜繋がる繋がる。ゲイコミュニティでも同様のようです。真剣な交際に至るまで、いろいろな障害を乗り越えることになりそう。

 

 

 

07. バイと知った途端に無視してくる

1606283
source/cnv

 
ゲイの多くが、「女性もライバルになる」とバイセクシャルを嫌煙しがち。「男も女、どっちでも誰でも良いんでしょ!」といった偏見はなかなか消えない模様。

 
女性のほうも「ゲイとの経験があるなら、ちゃんと性病検査して」って……そういう君は大丈夫なの?(あなたが紳士なら、どんなに腹が立ってもそう返してはいけませんからね)

 
いかなる場合も、その人を知る前にステレオタイプから入るのはご法度です!

 

 

 

08. 年が離れてる人とデートしづらい

「自分より若い人は経験も少なさそうだし、自分にも教える技量がない」。かといって「自分よりうんと年上の人は、自分の知らない世界観を押し付けてきそうだし、求めてるものが違いそう」。

 
でも、年齢制限を設けていると、狭いコミュニティの中をさらに狭めてるのと同じこと……?
偏見を一回ゼロにして、年の離れた人とも付き合ってみてはいかがでしょうか。自分の中でも新たな発見がきっとあるはず。

 

 

 

09. 結果、どうやって彼氏を見つければ?

心から惹かれ合える真の彼氏を見つけたい、けど見つけられない。誰しもが少なくとも一度は思うはず。

 
……今までの悩みを総合すると、純粋な出会いそのものの機会が、そもそも少なさそうですよね。

 
これって意外に、遊びじゃなくてちゃんとした彼氏が欲しい…と相談できる相手が、次の彼氏かもしれませんよ?

 

 

 

あるある!と思った悩みはありましたか?
「この悩み、絶対に解決できる方法知ってるよ」という人がいたら教えてくださいね!

 

 

 

Top Photo/THE HUFFINGTON POST

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